立川市〜基地の町からの無防備運動  4,466筆を提出!
   平和な町づくりへ 7月臨時市議会で条例の制定をめざします。
             平和な町条例を作る立川市民の会   09年36号2面
  平和な町条例をつくる立川市民の会」では4月22日から5月22日までの1ヵ月間、無防備地域条例の制定を目指す直接請求署名を市民に呼びかけてきました。その結果、法定数2,872筆をはるかに越えるトータル4,466筆を集めることができました。

 立川の基地を街角で議論

署名初日は、9時から立川市役所前で署名をスタートさせませました。署名期間中は、悪天候のときもありましたが、多くの市民の皆さんの声に励まされました。また、街頭に立たれた受任者からは、「市民の皆さんの平和への意識の高さを感じまた」「立川市に住んでいても案外立川の町のど真ん中に自衛隊 基地がある事を知らない方も多い」という感想が寄せられました。さらに、無差別に対話する署名ならではのこともありました。「立川市はまちのど真ん中に基地がある。武力紛争等が起きたら真先に危ない場所になる。何とかすべきではないですか」「そうよね。危ないことはわかってるんだけど…うちは防衛協会にはいってるから、ごめんなさいね」署名はしてもらえませんでしたが、こうした団体の関係者も基地が安全などとは思っていなことがよく分りました。

 立川無防備運動のうた

署名期間中には、無防備立川の運動に花を添えるオリジナルの「うた」ができました。歌詞は以下のとおりです。
♪♪ 
 アイスランド・パラオ・コスタリカ 27の国は
 武器はいらない 兵器もいらないと 
 平和外交続けてる  
 そうこの国には憲法がある 戦しないと誓う九条がある
 憲法を生かそう 無防備条例で あなとと共に立川で
 日野・国立と連なる平和の願い
 つないで 信じて 広げよう

 軍民分離と基地撤去

 この署名運動は、立川市の国民保護計画が四月に策定されたが、その内容は、市民を保護するものではないこと、とりわけ市街地の真ん中に立川駐屯地そして立川東駐屯地、米軍横田基地をいう軍事基地を抱えながら、そのことに対する具体的な施策が全く示されていないことを明らかにし、対案が私たちの平和・無防備条例であることを示すものでした。
 また、条例案の第4条の中で「立川市は、既存の基地の撤去・廃止が実現するよう努めるものとする」とあり、本当に無防備地域にするには基地の撤去を市が政府とかけあい実現するしかないし、そのための条例であることを市民に示せたと思います。

 武力では守れない 議会で条例の制定を

 立川市で署名収集に取り組んだ方からは、「私の大切な人たちを武力で守ることはできない。アメリカも毎年、五十兆円もお金を使っているのに9・11のような事が起こってしまいます。武力にどんなにお金をかけても私たちの平和は守れないと。是非是非みなさん一緒に、どうやったら武力ではなく私たちの平和な暮らしをずーとずーと守っていくことができるにかそれを一緒に考えていきたいと思います」と、無防備条例にかける思いが述べられました。これは全員の気持です。いよいよ、7月に立川市臨時議会が開かれます。国立市や日野市に続いて、議会で充実した審議をつくりだし、条例を制定させたいと思います。皆様の最後までのご支援をよろしくお願いします。
            【大阪府吹田市】 法定数の約2倍 10,930筆を提出
  直接対話で変化実感 7月臨時議会で充実審議と条例制定を!

                         吉川皖造(平和・無防備条例をめざす吹田の会)  09年36号3面
 約2倍の署名に感謝

 吹田市では4月25日〜5月24日の1ヶ月間「吹田市平和・無防備条例」の制定を求める直接請求署名を行い、法定数(5,651筆)の2倍に近い10,930筆の署名を頂くことが出来ました。受任者の皆さんお疲れ様でした。全国の皆さんご支援ありがとうございました。
 
  07年から取り組み開始

 吹田市は大阪市に北接する人口35万人の町で、今は公園になっている万博跡地に今も残る「太陽の塔」は運動のシンボルイメージになりました。
 吹田市での無防備地域運動は2007年暮れに準備会を結成し、澤田義一先生、上原公子氏、松浦悟郎氏、前田朗先生、その他の方を講師にお招きして、学習会を重ねてきました。運動を楽しく進めるために漫画「無防備マンが行く!」を使って、作者あきもとゆみこさん他のせりふを入れた動画漫画を制作/上映したりもしました。この動画漫画のDVDは貸し出しますので、全国の運動で活用していただけたらと考えています。

   大雨の初日

 4月25日の署名スタート日は大雨、その後も天候不順で署名スポットが限られ、署名数も伸び悩みますが、GWからは署名日和の好天気。様々のイベントで署名数を大きく伸ばし、連休明けの5月10日法定数を突破しました。大阪のミュージシャン、ピースウォーカーズに作ってもらった替歌「世界の平和は吹田から」は運動を元気付ける応援歌となり、集会や署名スポットで流しました。

   多くの学生の署名に希望

 多くの市民と接触できるはずの市役所や市内ビッグ2の大型スーパーは敷地内に入ることができず、地域密着型の中小スーパーでの署名活動に重点を置きました。吹田にはマンモス大学で知られる関西大学があります。住民票を持つ学生は少ないのですが、多くの関大生が署名してくれました。若者の政治離れの中、とても希望を感じます。

  直接対話で意識の変化を

 北朝鮮のロケット発射とミサイル防衛騒動の直後であったので、防衛の重要性を強調する市民も多かったのですが、「脅威」のリアリティーの無さ、ミサイル防衛の非有効性を粘り強く説得することで、最後は署名してくれた人もいます。
 署名運動で最も大切なことは、直接対話を通じて市民の意識を変えていくことです。その意味で直接対話型の運動を何らかの形で継続したいものだと考えています。

  臨時市議会で充実した審議と条例制定を

 7月中旬に臨時議会が開かれることになりました。市役所の担当窓口や議員さんとの対話を強めていますが、通り一遍の審議と採決をさせず、充実した審議を実現し、条例を制定させるため、更なる工夫と努力を続けます。皆さまの最後までのご支援をお願いします。
   朝鮮の核実験は、許されない軍事挑発 ただちに中止せよ!
   国連安保理決議にかこつけた日本の戦争態勢整備・強化を許すな!
                                         全国ネット事務局 09年36号4〜5面 
   T 朝鮮の核実験実施糾弾!

 5月25日、朝鮮民主主義人民共和国(以下、朝鮮と言う)は06年10月に続き2回目の核実験を実施した。4月5日の「人工衛星」発射に対しては、国連安保理議長が非難声明を出した。これに対し、朝鮮は「国連による主権侵害である」と反発した。そして、6カ国協議からの離脱表明、IAEA要員の国外退去措置などを行ったが、「さらに追加措置をとる」と言明していた。それを核実験実施というかたちで実行して見せたのである。
 我々は、朝鮮の「人工衛星」(ロケット)発射に続く核実験の強行を強く非難する。このような行為は東北アジアの軍事的緊張を高め、戦争をも誘発しかねない挑発行為でしかない。朝鮮は、こんなことは即刻中止し、6カ国協議に復し問題解決を図るべきである。

  U 国連安保理決議にかこつけて臨検特措法制定に走る麻生政権
 
 朝鮮の核実験に対し、国連安保理は6月13日決議1874を採択した。決議は、今回の核実験を「最も強い表現で非難」しつつ、「国連憲章7章のもとで行動し、7章41条に基づく措置をとる」とした。 
 具体的には、@武器取引きの禁止(朝鮮からの武器輸出は全面禁止、小型武器以外の全兵器の朝鮮への供給禁止)、A決議1718で禁止された物資が含まれていると信ずるに足る合理的根拠を示す情報がある場合、加盟国に領内での貨物検査を実施するよう要請、船舶の旗国の同意を得た上で船舶検査を行うよう要請、B核・ミサイル計画に資する金融資産の移転阻止を加盟国に要請、等が盛り込まれた。
 
   武力行使の危険性はらむ臨検

 当初、日米両政府は、決議案に船舶臨検の義務化、憲章42条に基づく制裁行動を盛り込もうと画策していた。それは中国等の反対があって結果的には削除された。それは当然のことだ。
 しかし、それでも臨検に関しては危うい部分は残されている―「厳格な履行を確かなものとするため、自国の権限と法律に従い、また国際法に従い、港と空港を含む自国の領内で検査することを求める」「船籍国が公海上での検査に同意しない場合は、…… 船籍国は船舶に対して適切で好都合な港に移動するよう指示することを決定する」等。このように臨検については、加盟国の判断(「自国の権限と法律に従い」)に委ねられると解される余地が残されている。また、船籍国が船舶を適切で好都合な港に移動するよう指示することを「決定」したと言うが、旗国が指示しなかった場合はどうするのか、については規定がない。臨検はこのように「武力行使」の危険性を孕んでいる。

  戦争挑発の臨検特措法を策動

 それを「活用」しようとしているのが麻生政権だ。麻生政権は、「安保理決議の要請に応える」と称して、朝鮮に出入りする船舶の公海上での貨物検査=臨検を実施するための特措法の制定を目論んでいるのだ。「朝鮮関係船舶臨検特措法」を、現国会に提案し会期内での成立を目指すという。その法案の内容はまだ確定していないが、メディアを通じてその骨子等がリークされてきてはいる。「朝日」6.17によると―
・船舶検査は、首相の判断で海上保安庁または自衛隊が、領海またはわが国周辺の公海上で実施する
・船籍国の同意と船長の承諾を得た上で積荷などを検査し、ミサイル関連物資などの禁輸品目があれば、航路変更などを要請する
・自衛隊は外国軍に対し燃料補給
・人員輸送などの後方支援活動を行う
・武器使用は、正当防衛・緊急避難の場合に限る―

 これが法案の骨格だ。臨検特措法は、明らかに戦争挑発・戦争態勢整備のための法制である。船籍国・船長の同意・承諾がなければその船舶をそのまま“見逃す”のか、航路変更を要請して応じなければ“無罪放免する”のか?武力行使には踏み切らない、戦端を開くようなことは絶対にないと言えるのか、その保証は何もない。現に、「北朝鮮外交を慎重に進める会」(会長・山本一太)は、「一定の要件」を満たせば、船長の承諾がなくとも検査ができる、停船に応じない場合は警告射撃・船体射撃も認めるというとんでもない法案をまとめ、議員立法として今国会提出を狙っている(「時事」6.12)。このような危険な法を通すわけにはいかない。
 
   敵基地攻撃等戦争挑発

 既に、朝鮮のミサイル発射・核実験に対しては、政府・自民党から「敵基地攻撃」論が出されている。自民党国防部会は、今年末に改定される予定の防衛大綱の中に「策源地攻撃能力保有」のため巡航ミサイル導入、早期警戒衛星保有などを盛り込むよう求める提言をまとめている。
また、首相の麻生は、選挙応援で、北朝鮮に対し「我々は戦うべき時は戦わなければならない。その覚悟だけはもたなければ、国の安全なんか守れるはずがない」などという戦争挑発にも等しい発言をしている(「東京」6.8)。
 
   戦争ヒステりーの風潮に批判を

 「周辺事態」でもなく、まして「武力攻撃事態」でもないのに、徒に朝鮮に対する敵愾心を煽り、
戦争ヒステリー状態を作り出す、このような風潮を断固として批判していかなければならない。確かに、政権交代も必至と言われるほどに末期症状を呈している麻生政権が、政権維持のために破れかぶれで必死の策動をしていることは事実だ。しかし、それを“選挙対策”だろう、などと軽視してはならない。

   V 朝鮮核・ミサイル問題は冷戦体制を終わらせることでしか解決しない!
 
 朝鮮が何故核開発に固執し、ミサイル実験を繰り返すのか?その根本には、朝鮮がいまだに米国と戦争状態にあり、国際的に孤立を強いられ、それによって経済的にも窮地に陥っているという状況がある。そして、それを「打開」するため、米国を米朝協議の場に引き出す“手段”=「外交カード」としてミサイル発射や核実験を繰り返している。

   東北アジアの冷戦構造の解体を

 それ故に、朝鮮に軍事的挑発を止めさせ、核開発を断念させるには、朝鮮半島に平和体制をつくること−休戦協定の平和条約への転換、米朝・日朝国交正常化―、即ち、東北アジアにおける冷戦構造の解体が不可欠である。
 このことを見ないで、反朝鮮感情を煽り、軍事的緊張を高めようとする策動は何の問題解決にもつながらず、戦争を誘発するものである。絶対に許すことはできない。
 何よりも必要なことは、安保理制裁決議などではなく米朝協議の開催―6カ国協議の再開であり、日朝ピョンヤン宣言の実行を進めるための日朝協議の再開である。
 それを実行していくよう迫る東北アジアの民衆の共同行動の立ち上げ、無防備地域運動の拡大が問われている。
   【寄稿】無防備平和」中国に渡る  西安・延安の旅
 北海学園大学法科大学院講師/無防備・平和のまちをつくる札幌市民の会共同代表 森 啓 09年36号6面
  中国の西安と延安に旅した。
 延安大学で日本語を教えている知人と再会するためである。
 西安は、遣隋使・遣唐使のころは「長安の都」である。西安空港からリムジンバスで一時間の道のりであつた。城門をくぐり長安の都大路に入ったときには、古代日本の修学僧に想いを馳せ心にときめきを覚えた。奈良平城京の朱雀大路は長安を模して造営されたと言われている。

   中国近代史と侵略を想う

 宿舎のホテルの向かいに招待所の看板が見えた。招待所とは貧困層の宿泊施設である。不躾にならぬよう注意しながら見て歩いた。
 富裕層の生活水準は急速に上昇している中国であるが、圧倒的多数の貧困層の生活が工業文明の恵沢を得るに至るには如何ほどの歳月を要するであろうかと考えた。
西安での第一の目当ては、張学良が蒋介石を拘束した西安事件の歴史の現場である。蒋介石の寝室の窓枠には弾痕が残されていた。「寝台の向こう側の窓から逃げたのです」「あの山腹の建物に幽閉されたのです」と案内してくれた女子学生が日本語で説明した。国共合作の歴史の現場に佇み山腹の建物を見上げてしばし中国近代史と日本の軍事侵略を想った。そこは「華清池」という楊貴妃の浴室も残されている著名な温泉地である。

   24時発 軟座で眠る

 延安へは西安駅24時発の夜行寝台車に乗った。西安駅待合室は辺境に向かう乗客がいっぱいで、その風景は印象深いものであった。
 百八十元の軟座で眠った。一元は17円で軟座料金は3,060円である。因みに硬座料金は百元。 
 朝の七時に延安に着いた。国立延安大学の外事処の職員に出迎えられた。
 延安は紅軍の長征で有名な中国革命の根拠地である。毛沢東、朱徳、周恩来、劉少奇の洞窟居宅が保存されていた。毛沢東は中国革命の著作の多くをここで書いた。国民党の爆撃攻撃が11年で17回あったと説明された。正面に「在毛沢東的旗幟下勝利前進」と書かれた「中国共産党第七次全国代表大会」の会議場が生々しく保存されていた。

    「無防備平和」延安大学へ

 延安大学で「日本社会の近代化」の講演をした。近代化とは「工業技術の発達」と「民主的政治制度の習熟」であると述べた。
 日本は1945年に軍国主義国家体制を解体し国際協調と無防備平和を憲法規範として定めたが、現在の中央政府はアメリカとの軍事同盟に傾斜している。
 そこで、日本市民は平和憲法の実現をめざし無防備平和宣言条例の制定運動を展開しているのです。この本が「札幌市民の会の活動記録」です。この本には「国家統治」に対抗する「市民自治」の論文も収録されていますと本を掲げて日本の市民運動の現状を説明した。
 講演のあと「無防備平和・谷百合子編」を延安大学に寄贈した。

    友好は知り合うことから

 その後日本語学科の学生に囲まれて夜遅くまで談論した。向上心旺盛な中国の若者との語らいは楽しいものであった。「日本人は中国をどのように見ていますか」と学生に訊ねられた。「殆どの日本人は中国を知らないのです」と答えた。 
 友好は互いに知り合うことから始まるのだと思った。学生と再会を約した。
 帰国の前夜、北京で映画「南京、南京」を観た。5月15日の朝日新聞はこの映画を「脱・反日」と紹介していた。日本での上映は難しいであろうか。
 延安大学の知人から学生の「談論の感想文」がFAXで送信されてきた。延安大学のホームページは日本人が来校して講演したと報じていた。

  ジュネーブ諸条約60周年 国際法を活かし自治で平和をつくる
                  
無防備シンポと分野別討議へ   09年36号7面
 
 呼びかけ

 04年の大阪市に始まった無防備平和条例直接請求運動は、北は札幌市から南は沖縄県竹富町まで、全国28の自治体で取り組まれました。(東京都立川市、大阪府吹田市の議会審議は7月予定で運動継続中)
 この運動は、有事諸法制が整備され、自衛隊が派兵され、さらに「国民保護」を名目に、住民と自衛隊を一体化させ、地域に戦時態勢をつくっていく動きが進んでいくことに対し、無防備平和条例制定を対案として打ち出した取り組みです。
 今、海賊新法での海外派兵や国民保護計画、ミサイル防衛、核武装論・先制攻撃論の再燃など公然たる軍備増強に対して、ジュネーブ諸条約60周年の節目の年に、沖縄戦等の経験、国際人道法の基本原則から「非武装」「軍民分離」でしか市民は守れないことを明確にします。また、戦争国家づくりに対しての市民の平和の対案(軍民分離、市民自治で地域の平和と安全をまもる)として無防備運動を、ともに全国に広げましょう。
 自らの手で平和を創造していくための全国集会です。北海道から沖縄まで全国の運動を交流しましょう!

  シンポジウム  8/1(土)14:30〜17:30 鶴見公会堂
○パネリスト報告(予定) ※詳細は同封案内参照
・前田朗(東京造形大) ・澤野義一(大阪経法大) ・ポール・ガラン (フィリピン) 
 
 分野別討議 市民自治で軍隊のない地域をつくる 〜 無防備運動の全国交流を
8/2(日)9:00〜12:00 鶴見公会堂(予定)
A地域と議会を揺り動かす運動で条例実現へ 無防備運動をどう立ち上げるか
B地域と議会を変える ※署名後の地域課題・方針の提起
C基地の島から訴える!沖縄・那覇の運動の意義

  基地の島」から「非武の島」へ 
      那覇市無防備運動支援カンパにご協力を!


 10月に予定されている那覇市での無防備運動は、「軍隊は住民を守らない」という沖縄戦の教訓をかけた運動として、人を殺すために存在している軍隊・基地と市民の平和・安全は共存しえないことを、基地の島の中心から訴える運動となります。この取組みは、「基地の島」から「非武の島」へ市民が声を上げ転換を迫っていく運動として、那覇市一都市にとどまらない全国的な意義を有するものとなります。
 この那覇市の運動を支援するため、全国ネットワークでは「那覇市無防備運動支援全国カンパ」(目標50万円)を行います。ぜひご協力を!
※振込先 振込口座・郵便振替00990-6-203555 口座名称:無防備地域宣言
・三井住友銀行城東支店 普通1414208口座名称:無防備地域宣言 桝田
※詳細は同封の案内参照