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2004年09月29日

イベント案内(荒川区民の会準備会)

『無防備地域宣言(戦争非協力)のまちをいっしょにつくりませんか』
___戦争の過ちを今度こそ繰り返さぬために_____


日時 10月15日(金) 18時20分会場 18時40分~21時
会場 サンパール荒川 小ホール
ジャーナリスト 斎藤貴男さんを迎えて
交通 都電荒川線「荒川区役所前」徒歩1分
参加費  500円

主催 無防備地域宣言をめさす荒川区民の会準備会
連絡先 高瀬 080-3013-3618
       島  03-3895-3488(電話・FAX)

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『無防備地域宣言をめざす荒川区民の会結成のつどい』


日時 10月24日(日) 18時30分~21時
会場 アクト21 ホール
交通 都電荒川線「熊の前」下車徒歩3分
参加費  500円

主催 無防備地域宣言をめざす荒川区民の会準備会
連絡先 高瀬 080-3013-3618 
       島  03-3895-3488(電話・FAX)

投稿者 全国ネット : 00:33 | 東京都荒川区 | コメント (0) | トラックバック (1)

「非戦のまち・くにたちの会」からのお知らせ

秋のイベントを案内します。

■10月2日(土)~3日(日)
大阪経済法科大学教授の津野義一氏をお招きし、連続公開セミナー「市民が国際人道法(ジュネーブ条約)を学ぶ今日的意義」を開催します。

第159回国会においてジュネーブ諸条約第一追加議定書・第二追加議定書が承認され、日本は国際人道法の中心をなすこれら二つの議定書に批准することになりました。そして、今、この国際人道法を使って戦争協力の流れに対抗する「無防備地域宣言」運動が注目されています。ジュネーブ条約第一追加議定書は、その規定に基づき無防備を宣言した地域への攻撃を禁止しています。無防備地域への攻撃は戦争犯罪として裁かれるのです。このルールを逆手にとって、いつでも無防備地域宣言ができるよう、平時より軍事的支援には一切くみしないことを地方自治体に迫るのがこの運動の特徴です。しかしならが、このようなジュネーブ条約の内容はいまだ周知されていません。
この状況を鑑み、本セミナーでは次の4つの課題に取り組みます。
・「日本の平和憲法の歴史性と先進性」(2日(土)午後3時~午後5時)
・「有事法制と自治体・住民の戦争協力」(2日(土)午後7時~午後9時)
・「国際人道法(ジュネーブ条約)と日本の対応」(3日(日)午前10時~正午)
・「自治体からの平和創造と無防備地域条例制定運動」(3日(日)午後2時~午後4時)
会場は、くにたち福祉会館、参加費は無料です。

■10月31日(日) 午後2時~午後5時
講演会「国際人道法(ジュネーブ条約)ってなに?市民が取り組むのはどうして?」を開催します。

造形大学教授の前田朗氏に国際人道法(ジュネーブ条約)の発展経緯とその精神的基盤を、自治体間題研究所主任研究員の池上洋通氏に市民(また地方自治体)が国際人道法(ジュネーブ条約)に取り組む今日的意義とそこに至る経緯を、それぞれご講演いただき、地域社会からの平和創造を実現するため、いま私たちがすべきことを共に考えたいと思います。
会場は、くにたち福祉会館、参加費は無料です。

■12月19日(日) 午後2時~午後5時
講演会「戦争犯罪を裁く国際刑事裁判所」を開催します。

近年の最も重要な発展と称される国際刑事裁判所。それぞれの国家の思惑から独立して、国際法上もっとも重大な犯罪は訴追し裁く常設の裁判所が、いま実現しようとしています。
弁護士で、自由人権協会事務局長の東澤靖氏を講師にお招きし、国際刑事裁判所の意義とその有効性についてご講演いただき、質疑応答および全体討論を行なう予定です。
会場は、くにたち福祉会館、参加費は無料です。


戦争非協力のまちづくりに参加をお願いします!

戦争非協力のまちづくり運動が国立市でもいま始まろうとしています。「非戦のまち・くにたちの会」は、戦争非協力のまちづくりに賛同する団体・個人はだれでも会員になることができます。ぜひメンバーとして、戦争非協力のまちづくりにご参加、またご支援いただきますよう、よろしくお願いいたします。

            「非戦のまち・くにたちの会」は、戦争非協力を目的とする活動内容に
              関心をもってくださる会員の方々の支援でなりたっています。

                         非戦のまち・くにたちの会 http://peace.cside.to/kunitachi.htm
            Tel:080-3444-8272(北原)/E-mail :kitahara@ee.e-mansion.com
                        会費:団体 3000円 個人1000円
                         郵便振替:00150-9-685183
                        口座名:非戦のまち.くにたちの会

投稿者 全国ネット : 00:23 | 国立市 | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年09月28日

署名運動へのお礼と今後の取り組みへのお願い

日和に恵まれ、一ヶ月31日間の署名運動期間を終えることができました。
市民の皆様、受任者の皆様、そして運動の下支えにご尽力いただいた支援の皆様、全国からのご声援、本当にありがとうございました。また署名場所を提供いただいたお店・商店街や署名道具を預かっていただいた団体・お方様に心より御礼申し上げます。
法定数は早期に突破し、現在で19,818筆(9.28午後7時現在)を数えております。今日もなお多くの「署名簿」が郵送や持込で事務所に届けられています。鋭意整理を進めておりますので、最終的に枚方市に提出できるのは2万筆を超えることができると確信しています。
10月1日に「署名簿」を提出いたします。市民の意志を市役所に届けます。これから市民の意志を受け、市長や市議会議員と市民が積極的に討論する期間となります。条例実現の第二ステージの始まりです。
日本ではじめての「平和・無防備条例」を実現し、平和な街づくりへの大きな一歩と全国に平和を発信する枚方市の姿を示すことができることを念願しています。
今後とも手を携え知恵を出し合いながら平和な街づくりにご一緒できるようよろしくお願いします。

2004年9月28日
枚方市「非核平和・戦争非協力(無防備)都市条例」を実現する会
http://peace.cside.to/muboubi_hirakata/

■■■今後の予定■■■

●10月1日(金) 「署名簿」提出行動
   12時・・・・・・・岡東中央公園での集会
   13時・・・・・・・市役所への提出行動
   15時30分・・・記者会見

●10月2日(土) 条例実現に向けたスタートのつどい (枚方市民会館)
   <1部> 集会 17時30分~
        お話 : 村上みのるさん (吉野川可動堰住民投票)
   <2部> パーティー (持ちより) 18時45分~
        署名運動の思いやエピソードなどを交流

●10月7日(木) 8時 市民の皆様への報告と御礼行動 (市役所前ビラ配り)

投稿者 全国ネット : 23:25 | 枚方市 | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年09月27日

国民保護法の動向

国民保護法の動きが活発化してきました。
来年度には各都道府県レベルで計画を作成し、自治体や住民も参加した有事想定訓練が計画されています。
全国の各都道府県や市町村の動向に注目しましょう。以下は報道されている関連ニュースです。

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<2004年6月28日>政府 「来年度までに国民保護計画を」

・都道府県の担当者への説明会を都内で開き、県レベルの国民保護計画を2005年度までに作成するよう要請。
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<2004年7月20日>武力攻撃想定し図上訓練-東京都

・新宿区内で国籍不明の武装グループと警察部隊との間で銃撃戦が発生したとの想定で、図上訓練を実施。
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<2004年8月25日>国民保護法を自治体に説明-福井で中部地区国民保護ブロック会議

・福井県は年内に計画を策定する方針
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<2004年8月27日>消防庁懇談会で武力侵攻など避難策検討

・座長に石原信雄元官房副長官を選任。今後の意見交換のテーマなどを確認。
・消防庁は自治体側の要望を受けて計画のモデルづくりを進めており、懇談会で出された意見を活用。
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<2004年9月3日>政府 有事想定の住民訓練、来年度に一部自治体で実施

・外国から武力攻撃や大規模テロを想定し、行政機関や関係機関が連携して住民の避難や救援などの訓練を行うことを検討。
・井上有事法制担当相 「国民の意識を高めることが必要だ。できるだけ幅広く参加してほしい」
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<2004年9月7日>民放含む160機関指定 有事の協力を義務付け
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投稿者 全国ネット : 22:21 | 国民保護法 | コメント (0) | トラックバック (0)