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2004年11月20日

滋賀・無防備地域宣言シンポジウムのご案内

 滋賀で無防備地域宣言シンポジウムを行います。ぜひご参加ください。

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  11.28武器なき社会は可能だ
  ~憲法、日の丸・君が代、イラク占領~戦争国家への道をまるごと変えよう
             市民の手でつくる平和非戦の街へ

  ■日時:11月28日(日)14時~16時30分
  ■場所:明日都浜大津5階中会議室
       (あすとはまおおつ 京阪浜大津駅下車すぐ 
        JR大津駅下車びわこ方面徒歩15分) 

 (内容)※演題は仮題
   ・あいさつ
   ・報告 事務局 国民保護法対県交渉と今後の取り組み
   ・「イラク市民レジスタンスと非武装の社会」
            豊田護(週刊MDS記者)
   ・「国民保護法と無防備地域宣言運動」
            矢野秀樹(無防備地域宣言運動全国ネット)
   ・「市民の夢を実現する無防備地域宣言運動~枚方の取り組みから」
            (無防備地域宣言枚方の会)
   ・「市民運動が平和の街をつくる」
            塚本正弘(大津市会議員)

  ■参加費:500円
 
 ●国民保護法は国民を戦争に動員する

  有事関連法案とセットで成立し、9月17日に施行された国民保護法は、自治体、公共機関、
  国民の役割と義務を定め、統制し戦争遂行の訓練を行なうものです。まさに「国民保護」を
  口実に国民を戦争体制に組み込む法案なのです。
  04年~06年にかけて、国・県・市町村で自衛隊とともに国民保護計画=戦争協力計画が
  策定され実施されようとしています。この動きに歯止めをかけていかねばなりません。

 ●戦争国家への道をまるごと変えよう

  小泉内閣は、イラク派兵延長を狙い米軍のファルージャ住民虐殺を支持しています。
  また、憲法改悪、日の丸君が代強制、教育基本法改悪等と戦争国家への道をひた走って
  います。こうした動きを市民の立場から丸ごとかえる取り組みが必要です。

 ●戦争非協力の街へ 今 市民の力を

  有事法制―国民保護法は成立しましたが、国民・地域を戦争体制に組み込ませず、戦争に
  協力しない街を市民の手で作りあけていくことが必要です。「侵略せず、攻撃されない」非戦
  の地域をめざすジュネーブ条約を活用した無防備地域宣言運動は、国に対する非武装の安全
  保障の市民の対案です。
  「武装しないことが攻撃されない有効な戦略」と言うイラク現地での市民レジスタンスの取り組
  み報告、無防備平和条例を直接請求した枚方市等の報告から学びましょう。是非お越しください。

   主催:無防備地域宣言をめざす大津市民の会準備会
       代表 川端諭(堅田教会牧師)
       連絡先:中川 090-7090-6579 

投稿者 全国ネット : 2004年11月20日 15:56

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