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2005年01月19日

1/30滋賀・無防備地域宣言をめざすつどい

 ■日時:1月30日(日)14時~16時30分
 ■場所:ピアザ淡海(おうみ)3階305会議室
    県民交流センター (JR膳所駅・京阪膳所駅下車びわこ方面徒歩12分 )
 ■内容
   ○挨拶
   ○講演  
     「憲法9条を実現する無防備地域宣言運動」
      前田朗(東京造形大学教授)
   ○報告 ・滋賀県・大津市での国民保護協議会設置反対の取り組み
        ・つくる会歴史教科書採択反対の取り組みを
 ■参加費 700円
 ■主催 無防備地域宣言をめざす大津市民の会準備会
      代表:川端 諭(日本基督教団堅田教会牧師)
      連絡先:中川 090-7090-6579

        戦争に協力しない地域を(仮)平和・無防備条例でつくろう!

 有事法制-国民保護法の制定、イラク派兵、憲法9条改悪の動き…。こんな日本社会の流れに、あなたはあきらめていませんか?政府・国会は戦争への道をまっしぐら。しかし、今日、地域住民の力で本気で平和を守る道があります。それが、無防備地域宣言運動~(仮)平和・無防備地域条例制定運動です。
 戦争違法化の流れを作り出した国際人道法・ジュネーブ条約第一追加議定書は、その規定により無防備を宣言した地域への攻撃を禁止し、違反すれば戦争犯罪として裁かれます。この規定を活用し、いつでも無防備地域宣言ができるよう「条例」(自治体の法律)を制定し、平時から戦争・軍事的支援に一切協力しない地域をつくる運動が無防備地域宣言運動です。

        本気で地域の平和を守る運動をあなたも!

 考えてみてください。世界に誇る憲法9条は「軍隊のない国家」を宣言しており、無防備国家宣言なのです。なのに政府はこれを踏みにじり、膨大な軍事予算をつぎ込みイラク派兵までしています。
 2005年は、国民に戦争協力を強いる国民保護法にもとづく計画を自治体が本格的に決定していく、また憲法9条の改悪、自衛隊の海外派兵の本来任務化が狙われる年です。
 地域の市民一人一人が、平和憲法の精神に基づき、戦争非協力の地域へと行動をすることで、地域から憲法9条の復権と戦争をしない国を作り上げましょう。是非、お越しください。


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     全交滋賀HP
     人のいのちがいちばん!市民行動HP
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投稿者 全国ネット : 17:21 | 大津市 | トラックバック (0)