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2005年03月31日

4/3無防備地域をめざす京都市民の会(準備会)結成集会

-主権在民を盾に、村民ぐるみで米軍基地を撤去させた沖縄・読谷村の経験に学ぶ-
4/3無防備地域をめざす京都市民の会(準備会)結成集会

  • 講演: 山内徳信さん
  • 日時: 4月3日(日)午後13:30(13:00開場)

  • 会場: 京都テルサ(近鉄東寺駅東5分、地下鉄九条駅西5分)

  • 参加費: 500円

  • 主催: 無防備地域をめざす京都府連絡会(準備会)

  • 連絡先: 070-5658-4408(石田)


▼無防備地域宣言=一人一人が地域から平和を作り出す運動▼
 無防備地域宣言の条例制定を求める直接請求署名は、東京都荒川区、神奈川県藤沢市で、いずれも法定数の3倍近い署名が集められ、議会での審議が行われます。
 戦争を拒否する町づくりをめざして、昨年4月に大阪市で開始された無防備地域宣言運動は、市民一人一人が地域から平和を作り出す運動として全国に広がっています。
 自衛隊がイラクに派兵され、国内でも改憲の動きが強まる中で、京都においても、この運動を進めていくため、無防備地域をめざす京都市民の会(準備会)を結成します。

▼基地の中に平和の森、文化センターをつくった~山内徳信さんの実践から学ぶ▼
 山内徳信さんは、6期23年半にわたって沖縄・読谷村の村長として、米軍基地返還闘争を闘ってこられました。米軍飛行場の中に運動広場や平和の森、さらには役場の新庁舎や文化センターなどを建設するという闘いを、村ぐるみで取り組んでこられたのです。
 その論拠は憲法の主権在民という思想でした。戦争のない平和な町づくりをめざす私たちを勇気づけるお話を聞きます。

投稿者 全国ネット : 21:54 | 京都市 | トラックバック (0)

2005年03月30日

4/23高槻市無防備地域宣言をめざす会(仮)結成集会

大阪府高槻市で、無防備地域宣言をめざす会(仮)結成集会を開催します。

  チラシ PDFファイル(97KB)

  • 日時: 4月23日(土)14時~

  • 場所: 高槻市総合市民交流センター(JR高槻駅下車すぐ)
    http://www.city.takatsuki.osaka.jp/db/kurasu/images/koryu.gif

  • 講演: 前田朗さん(東京造形大学教授)

  • 参加協力費: 500円(資料代)

  • 主催: 高槻無防備準備会(電話:070-5043-7870)

 高槻市で、この秋に直接請求署名を取り組むために、「無防備宣言をめざす会」結成集会を開催することになりました。ぜひご参加下さい。

投稿者 全国ネット : 23:51 | 高槻市 | トラックバック (0)

2005年03月17日

講演会「イラク戦争、憲法9条と私たち」

「市民の意見30の会・東京」、「市民意見広告運動」主催の講演会の案内です。

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4月10日(日)に、小田実さん、澤地久枝さん、鶴見俊輔さんをお招きし、講演会「イラク戦争、憲法9条と私たち」を開催します。
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 今年の4月30日は、ベトナム戦争が終了してから満30年に当たります。
 ベトナム戦争の際、日本政府は、安保(日米安保条約)がある以上この国は中立ではありえないと言明し、ベトナム侵略に全面的に加担しました。
 そしていまイラクで30年前と同じような泥沼の状況に入り込んでいるアメリカにひたすら寄り添い、ついには自衛隊までも戦地に派遣するにいたり、さらにそれをこれからの日本の常態にさせようと、憲法9条の改悪まで行なおうとしています。

 イラク戦争、自衛隊派兵、そして憲法改悪に対し、日本の私たちはどうすべきか、それを3人の講師の方々と一緒に考える場として、この講演会を準備しました。

 講師の方々は、ベトナム戦争に反対する市民運動の中で大きな役割を担われ、また、現在も「九条の会」の呼びかけ人として活動を続けられている方々です。
 いま私たちがすすめている「憲法9条を変えることに反対する意見広告運動」に全面的に賛同、支持されています。

 ベトナム終戦30年のいま、イラク戦争、そして憲法9条と私たちのなすべき仕事を一緒に考え、ともに行動しませんか。
 会場は、定員2,000人という大きな収容人員のホールです。
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■講演会:「イラク戦争、憲法9条と私たち・ベトナム終戦30年のいま」
■日 時:4月10日(日)午後1時~5時
■会 場:昭和女子大学人見記念講堂
■会場住所:東京都世田谷区太子堂1-7-57
   地下鉄:渋谷駅から東急田園都市線で2つ目「三軒茶屋駅」下車、徒歩5分
   バ ス:JR渋谷バスターミナルより三軒茶屋方向行き、昭和女子大学前下車
■講 師
  ・小田 実(作家、「九条の会」呼びかけ人、「市民の意見30・関西 」代表、元「ベ平連」代表)
  ・澤地久枝(作家、「九条の会」呼びかけ人)
  ・鶴見俊輔(哲学者、「九条の会」呼びかけ人)
■主 催:市民の意見30の会・東京、市民意見広告運動
■協 賛:BOOMERANG NET(ブーメランネット)
■参加費:1,000円 (高校生以下は500円)
■連絡先
  ・〒151-0051 
  ・東京都渋谷区千駄ヶ谷4-29-12-305
  ・市民意見広告運動 
  ・事務局(吉川勇一・井上澄夫)
  ・TEL・FAX: 03-3423-0185
  ・Mail:info@ikenkoukoku.jp

 <市民の意見30の会・東京>
   http://www1.jca.apc.org/iken30/

投稿者 全国ネット : 21:54 | お知らせ | トラックバック (0)

2005年03月16日

「地方自治職員研修」4月号に掲載

 「地方自治職員研修」4月号(3/15発売)に、全国ネット事務局の矢野秀喜さんによる“opinion!”コラムが掲載されています。
 題して「自分のまちを守るために~無防備地域宣言・条例を」。

「地方自治職員研修」4月号
 この月刊雑誌をご存知の方はそれほど多くはないかも知れませんが、自治体職場ではそれなりにメジャーな雑誌です。コラムの最後には「全国の首長・議員の皆さんへのアピール」として、無防備地域宣言の意義と条例化へ理解と支持を呼びかけています。

 ちなみに、「公職研」発行の当雑誌、「昇任試験V講座」連載があるなど、どちらかというと「行政」寄りの雑誌ですが、同じ4月号に松下圭一著「自治体再構築の市民戦略」(本書にも無防備地域宣言の記述がある)の書評が載るなど、「自治体の職員さん方に一般の市民感覚を」といった編集意図もあるようです。ご一読を!

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 HPは以下の通りです。
http://www.koshokuken.co.jp

トップページ右側の月刊「地方自治職員研修」の冊子表紙の下に「今月号はここがおススメ!」があります。
ここをクリックすると、以下のような編集部のコメントが掲載されています。

 -------以下、抜粋-----------
 自治体の無防備地域宣言とは荒唐無稽と笑う人があるかも知れませんが、そういう 人は今回の「opinion!」(と松下圭一先生の『都市型社会と防衛論争』(公 人の友社))を読んで下さい! 自治体政府の自覚と誇りがあれば、市民の切実な思 いに対して、ここに挙げられた2市のような対応はできないと思いますが…。(t)
 -------抜粋ここまで-----------

ちなみに、編集部のリンク集には、全国ネットのHPへのリンクが張ってあります。

投稿者 全国ネット : 21:37 | トピック | トラックバック (0)

2005年03月01日

北海道新聞に札幌での学習会の記事が掲載

2005年2月28日付北海道新聞朝刊に2/27札幌での学習会の記事が掲載されました。
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戦争協力しない街に
無防備地域宣言の学習会 札幌

 昨年六月に国会で承認されたジュネーブ条約追加第一議定書に基づき、自治体の「無防備地域宣言」について考える学習会が二十七日、札幌市北区の北海道環境サポートセンターで市民三十人が参加して開かれた。

 市民団体「戦争不参加(無防備)宣言をめざそう市民の会」(谷百合子代表)の主催。東京造形大の前田朗教授(戦争犯罪論)が、宣言の根拠などについて解説した。

 同議定書は、戦闘員や兵器が撤去されるなどの一定条件を満たした地域に対し、紛争当事国が攻撃を加えることは国際法上、戦争犯罪となると規定。戦争に協力しない街づくりで平和を実現しようと、昨年から大阪や東京などの自治体で同宣言の条例化を求める運動が広がっている。
 前田教授は「外交は政府の専権事項だが、地域住民の平和と安全を守るのは自治体の責任」と述べ、議定書でも条例による宣言が可能であることを説明した。さらに「憲法九条を守るため、その理念を街づくりにどう生かすか、市民が一歩前に出て考える必要ある」と訴えた。  (山本忠彦)

投稿者 全国ネット : 23:00 | 北海道札幌市 | トラックバック (3)