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2005年04月08日

無防備地域宣言をめざす大津市民の会結成集会

 無防備地域宣言をめざす大津市民の会結成集会を開催します。

  • 日時:4月24日(日)午後1時30分受付 午後2時開始
  • 場所:大津市勤労福祉センター4階研修室
         (大津市打出浜 京阪石場駅下車徒歩5分
             大津中央郵便局裏 びわ湖ホール向い)
  • 内容:報告 高瀬幸子(無防備地域宣言をめざす荒川区民の会)
       1月に直接請求署名を機定数の3倍を集め、戦争拒否の東京都荒川
       区民の声を結集した荒川区のホットな住民運動の報告です!
  • 講演:矢野秀喜(無防備地域宣言運動全国ネット)
         (仮題)「戦争協力強制の国民保護と無防備地域宣言運動」
  • 参加費:700円

 

※戦争に協力しない地域を(仮)平和・無防備条例でつくろう!
 有事法制-国民保護法の制定、イラク派兵、憲法9条改悪の動き…。政府・国会は戦争への道をまっしぐら。しかし、今日、地域住民の力で本気で平和を守る道があります。
 それが、無防備地域宣言運動~(仮)平和・無防備地域条例制定運動です。
 戦争違法化の流れを作り出した国際人道法・ジュネーブ条約第一追加議定書は、その規定により無防備を宣言した地域への攻撃を禁止し、違反すれば戦争犯罪として裁かれます。この規定を活用し、いつでも無防備地域宣言ができるよう「条例」(自治体の法律)を制定し、平時から戦争・軍事的支援に一切協力しない地域をつくる運動が無防備地域宣言運動です。

 ※戦争させず、まきこまれず、市民の財産・生命を守る
 国際法に基づく無防備地域宣言は国家単位ではなく地域(自治体)単位での宣言が可能。戦争協力を拒否する手だてとなり得ます。たとえば日本国憲法第9条に反して、日本政府が地方自治体に対して戦争協力を求めたとしても、国際法で定められた無防備地域としてNOと言うことができるのです。世界に向けて発する市民の平和の意思表示となります。「市民の会」結成集会にぜひご参加ください。


■主催:無防備地域宣言をめざす大津市民の会準備会
  代表 川端諭(元堅田教会牧師) 連絡先:中川哲也 090-7090-6579 

[大津市平和・無防備都市条例制定運動呼びかけ人]05年4月5日現在
大山修司(日本基督教団膳所教会牧師)、川端諭(元日本基督教団堅田教会牧師)、澤野義一(大阪経済法科大学教授)、下尾健治(大津市職員労働組合連合会執行委員長)、田中則夫(龍谷大学教授)、中川哲也(平和と民主主義をめざす全国交歓会滋賀県実行委員会)、中島省三(映像作家)、前田朗(東京造形大学教授)

投稿者 全国ネット : 00:20 | 大津市 | トラックバック (0)