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2005年06月20日

7.3無防備地域宣言を沖縄から考えるシンポジウム

 基地・武器のない街を あなたと一緒に造っていきたい!!

     ■□ 無防備地域宣言を沖縄から考えるシンポジウム □■
     □■  <沖縄から無防備を考える第2回学習会>   ■□

 2月沖縄県議会は、全会一致で「国民保護協議会設置」等の条例案を継続審議としました。
 そして、この6月県議会では、7月7日の総務委員会で、政府が推し進める国民保護計画を策定するために再度審議することになりました。
 「国家総動員法」とも言える国民保護計画を、政府・県の条例案ではなく、非武装による住民保護の観点からの「無防備地域宣言」も国民保護計画の一つの選択肢として求めていくことが大切だと考えます。

 さて一方、八重山では、6月13日の石垣市議会、6月17日の竹富町議会で、無防備地域宣言についての考え方を質問された大浜石垣市長、大盛竹富町長は、「強い意欲を覚える」、「大変大切。検討してみたい」等の答弁をされています。
 いよいよ沖縄でも、無防備地域宣言の動きが、始まろうとしています。
 6月11日に那覇市内で開催した「無防備地域宣言を沖縄から」の学習会にもたくさんの方が集まっていただきました。

 今回は、沖縄からこの無防備地域宣言運動をどう考えたらいいのかを討議する場として開催します。パネリストとともに会場からも討議を深めたいと思います。
 とりわけ7月7日の沖縄県議会・総務委員会での審議に向けて、国民保護計画策定と無防備地域宣言をどのように考えるのか、学習も深めたいと思います。
 
 ぜひ、ご参加ください。何方でも参加できます。

         
  • 日時 : 7月3日(日) 午後1時45分開会
                      (午後1時30分開場)
                       午後4時50分閉会
  •      
  • 会場 : 教育福祉会館 2階中ホール  (那覇市・古島)
              ゆいレール「古島駅」下車 徒歩3分
              那覇市古島1‐14‐6
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  • 主催 : 無防備地域宣言・沖縄ネットワーク(準備会)
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  • 参加費 : 一般500円  学生300円
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  • 基調報告 : 「国民保護計画策定と無防備地域宣言」
                矢野秀喜さん(東京都職労事務組合支部書記長)
  •      
  • パネリスト(6月20日現在)
            ・仲地 博さん(琉球大学教授・行政法)
            ・平安名常徳さん(関西地区読谷郷友会会長)
            ・前田朗さん(東京造形大学教授・国際法)
            ・矢野秀喜さん(東京都職労事務組合支部書記長)
  •      
  • 連帯の挨拶
            ・糸数慶子さん(参議院議員・無所属)
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  • 連絡先 : 準備会事務局 西岡まで
           cellphone 090-3970-8772
           tel+fax  098-863-4776

投稿者 全国ネット : 2005年06月20日 21:02

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